本日はVAIO Zの3D性能やCPUパフォーマンスにまつわるデスクトップガジェットの紹介などをしてみたいと思います。
と、その前に。
先日から何度かエントリーしている光回線の件ですが、何故か通信速度が日増しに速くなっており、昨日新型Wi-Fiルータに有線LAN接続で速度を測ったところ、上下共に90Mbps前後という速度になっていてビックリしました。

有線でこのスピードなら完璧。
(※画像クリックで拡大。ケータイ等では閲覧出来ない場合があります。)
回線速度がベストエフォート式なのは分かっているつもりですが、こんなに速くなったり遅くなったりするものなんでしょうかね?
とりあえず速度は今日も安定して90Mbps程度を出しており、無線でも仕事部屋で下り40Mbps、上り30Mbpsは問題無く出ています。
原因も分からず速度アップしたというところが若干不安ではありますが、まあこれまた結果オーライって事でw
(´∀`) ←適当
さて、それでは本題に参ります。
とにかく何の作業をしても爆速且つ快適なVAIO Zですが、じゃあ3Dゲームなんてどうなのよ?という訳で、Z購入を見越して先に購入してしまっていた『A列車で行こう9』と『FFXI』でベンチマーク及び実際の動作を確認してみました。
まずはA列車から。
ベンチマークには公式で配布しているビュアーソフトを使ってみました。
まずはデフォルトの設定のまま動作させてみたところ、ウィンドウモードで約20fpsと、ぎりぎり快適に遊べる許容範囲といったところでした。
これは事前にチェックしていた情報通りだったので、さほど驚く事でもなく。やはりGeForce GT 330Mでは、これが限界のようです。
設定を若干下げると30〜40fps程度は出るようになるので、それなら十分快適に遊べますな。

もっと広い画面で遊べたら…。
(※画像クリックで拡大。ケータイ等では閲覧出来ない場合があります。)
試しにフルHDの全画面表示にして、最高画質で動かしてみたところ、7〜10fpsと殆どゲームになりませんでしたw
まあ、動いただけマシかもwww
'`,、(´∀`) '`,、
元々画面が激しく動くゲームでは無いので、フレームレートはそれほど速くなくても十分遊べるゲームではありますし、むしろ箱庭的ゲームという性格上、見た目重視なのでフレームレートを落としてでも画質は出来るだけ良くして遊びたいところ。
試しに画質を落としてフルHD表示させてみましたが、あまり効果が無かったのでやはりウィンドウモードで楽しむのが一番のようです。
次にFFXI。
こちらも公式サイトで配布しているベンチマークソフトを使用しました。
こちらはフレームレートでは表示されないので、計測数値にて。
Low設定だと10,155、High設定だと8,229という結果でした。以前のSZでは3000ちょっと出れば良い方だったので、マシンの進化を如実に感じますな。
で!これならXBOX版よりも快適に遊べるんじゃね!?と思い、早速本編をインストールして試してみました。ところが…その結果は意外なものに。
XBOX版は画質・操作性共に非常に素晴らしく、街などの一部の描写でカクつくのと起動が不安定である事を抜かせば非常に良い出来であるとは思っていましたが、今回PC版を動かしてみて、更にその思いを強くしました。
というのも、ZではフルHDでの最高画質表示だとXBOX版の比ではないくらいに酷い動作だったのですよ。
(´・ω・`)ショボーン
確かに画質はXBOX版と変わらないのですが、街に入った途端に処理速度はガックガク。それはもうXBOXとは比較にならず、もはや紙芝居状態。多分10fpsも出てないんじゃないかと。
あまりの動作の重さに文字入力すら取りこぼす始末で、全くゲームになりません。⇒その点XBOX版は、処理がどんなに重くなっても文字入力を取りこぼす事は一度もありませんでした。
更に酷かったのは画面のステータス表示その他のレイアウト。
XBOX版ではフルHDでも非常に大きくメニュー画面やテキストログが表示されるので見易くて良かったのですが、PC版ではそういった表示類がデフォルトのサイズのままなので、フルHDにすると超小さく表示されてしまって読めないのですよ。
もちろん24型モニターなどに表示すれば多少は読みやすくなりますが、13.1型モニターでは1文字1mm前後という小ささ。もはや視力検査ですw
(ノ∀`)
コレではゲームにならないので、仕方が無いので画質を標準に戻し、解像度も1366×768に落として全画面表示に拡大して遊んでみたところ、画質もそこそこで文字も若干大きく表示され、それなりに遊べる環境になりました。
が、ここまで画質も落として無理矢理PCで遊ぶくらいなら、最高画質のまま十分楽しめているXBOX版で十分ジャマイカという結論にw
(;´ ∀`)
更に言えば、オレのXBOXでのゲーム環境だと3D音響システムを組み込んだオーディオシステムと24型モニターで楽しめる為、どう考えてもXBOX版の方が環境的に超快適なのです。
もちろんモニターやオーディオシステムについては、PCをHDMI出力でモニターに繋げば解決する話ですが、ゲームをする度にそんな手間暇を掛けるのも面倒だし、そこまでしてもXBOXの半分くらいの画質では本末転倒だし。
以上の事から、PC版は『一応遊べる』という評価の元、とりあえずインストールしておいてXBOX版が遊べない時の為の予備になりそうです。←こういう時、マルチプラットフォームって便利だよね♪
こうしてみると、Zって案外3Dゲームには向いていないんだなぁと感じてしまったのが正直なところ。もしかしたらオレの目が肥えすぎているのかも知れませんが、過度の期待をして購入すると痛い目に遭うかもしれません。
最後に、ちょっとだけ今回のベンチマークの際などにお世話になったデスクトップガジェットを2つ紹介しておきましょう♪
1つは先日のエントリーでちょこっと紹介した、Intel謹製のターボブーストモニターです。

Intel入ってる♪
(※画像クリックで拡大。ケータイ等では閲覧出来ない場合があります。)
デスクトップガジェットのクセに18MBもあるというちょっと変わったアプリですが、Core iシリーズでターボブースト機能が有効になっているCPUを使っている人なら、入れておいて損は無いかと。
上記の画像の通り、ターボブーストが掛かるとCPUのクロック数がグラフと共にリアルタイムで表示されるようになっています。
昨日のベンチマークでは3.06GHz程度までしか上がらなかったのですが、その後他のアプリなどを使ってみたところ、結構3.20GHzやMAXの3.33GHzまで向上するようでした。
やはりCPUの廃熱に余裕がある時は、それなりに高速動作するようです。
通常の利用でも問題無く3.06GHz程度までは上がるので、ターボブーストはかなり有効です。『本当にターボブーストって効いてるの?』と疑問に思う方も、是非導入してみると良いアプリだと思います♪
そしてもう1つが『CPU & MEM Monitor』。
こちらはCPUの稼働率を知る為のガジェットで、物理・論理合わせて4つまでのCPUをモニタリングしてくれます。
例えばVAIO Zに採用されたCore i7-620Mなどは、物理CPUが2個がハイパースレッディングによって更に2つに内部的に分けられている為、PCからは4つのCPUがあるように認識されます。
その4つのCPUの動きをモニタリングしてくれるんですな♪
更にメモリ残量なども表示してくれる為、非常に便利。←オレの場合8GBも積んでるので、無用と言えば無用ですがw
表示も横軸の非常にシンプルなもので、ごちゃごちゃしていないところが気に入って使っております。
このCPU & MEM Monitorとターボブーストモニターを並べ配置すれば、マシンの動作状況が一目で分かってなかなか良い感じなのです♪

こんな風に画面上に配置するとGood♪
スペック厨的に、この手のガジェットは必須中の必須。マシンをフル稼働させている時などに各種メーターがMAXまで振り切ってたりすると『おー頑張ってるなぁ♪』と喜んでしまう訳ですw
(*´∀`*)ムフーッ
という訳で、今日はVAIO Zのパフォーマンスチェックなどについて解説してみました。おしまい♪
と、その前に。
先日から何度かエントリーしている光回線の件ですが、何故か通信速度が日増しに速くなっており、昨日新型Wi-Fiルータに有線LAN接続で速度を測ったところ、上下共に90Mbps前後という速度になっていてビックリしました。

有線でこのスピードなら完璧。
(※画像クリックで拡大。ケータイ等では閲覧出来ない場合があります。)
回線速度がベストエフォート式なのは分かっているつもりですが、こんなに速くなったり遅くなったりするものなんでしょうかね?
とりあえず速度は今日も安定して90Mbps程度を出しており、無線でも仕事部屋で下り40Mbps、上り30Mbpsは問題無く出ています。
原因も分からず速度アップしたというところが若干不安ではありますが、まあこれまた結果オーライって事でw
(´∀`) ←適当
さて、それでは本題に参ります。
とにかく何の作業をしても爆速且つ快適なVAIO Zですが、じゃあ3Dゲームなんてどうなのよ?という訳で、Z購入を見越して先に購入してしまっていた『A列車で行こう9』と『FFXI』でベンチマーク及び実際の動作を確認してみました。
まずはA列車から。
ベンチマークには公式で配布しているビュアーソフトを使ってみました。
A列車で行こう9
ビュアーソフト
まずはデフォルトの設定のまま動作させてみたところ、ウィンドウモードで約20fpsと、ぎりぎり快適に遊べる許容範囲といったところでした。
これは事前にチェックしていた情報通りだったので、さほど驚く事でもなく。やはりGeForce GT 330Mでは、これが限界のようです。
設定を若干下げると30〜40fps程度は出るようになるので、それなら十分快適に遊べますな。

もっと広い画面で遊べたら…。
(※画像クリックで拡大。ケータイ等では閲覧出来ない場合があります。)
試しにフルHDの全画面表示にして、最高画質で動かしてみたところ、7〜10fpsと殆どゲームになりませんでしたw
まあ、動いただけマシかもwww
'`,、(´∀`) '`,、
元々画面が激しく動くゲームでは無いので、フレームレートはそれほど速くなくても十分遊べるゲームではありますし、むしろ箱庭的ゲームという性格上、見た目重視なのでフレームレートを落としてでも画質は出来るだけ良くして遊びたいところ。
試しに画質を落としてフルHD表示させてみましたが、あまり効果が無かったのでやはりウィンドウモードで楽しむのが一番のようです。
次にFFXI。
こちらも公式サイトで配布しているベンチマークソフトを使用しました。
FINAL FANTASY XI
for Windows
オフィシャル
ベンチマークソフト
こちらはフレームレートでは表示されないので、計測数値にて。
Low設定だと10,155、High設定だと8,229という結果でした。以前のSZでは3000ちょっと出れば良い方だったので、マシンの進化を如実に感じますな。
で!これならXBOX版よりも快適に遊べるんじゃね!?と思い、早速本編をインストールして試してみました。ところが…その結果は意外なものに。
XBOX版は画質・操作性共に非常に素晴らしく、街などの一部の描写でカクつくのと起動が不安定である事を抜かせば非常に良い出来であるとは思っていましたが、今回PC版を動かしてみて、更にその思いを強くしました。
というのも、ZではフルHDでの最高画質表示だとXBOX版の比ではないくらいに酷い動作だったのですよ。
(´・ω・`)ショボーン
確かに画質はXBOX版と変わらないのですが、街に入った途端に処理速度はガックガク。それはもうXBOXとは比較にならず、もはや紙芝居状態。多分10fpsも出てないんじゃないかと。
あまりの動作の重さに文字入力すら取りこぼす始末で、全くゲームになりません。⇒その点XBOX版は、処理がどんなに重くなっても文字入力を取りこぼす事は一度もありませんでした。
更に酷かったのは画面のステータス表示その他のレイアウト。
XBOX版ではフルHDでも非常に大きくメニュー画面やテキストログが表示されるので見易くて良かったのですが、PC版ではそういった表示類がデフォルトのサイズのままなので、フルHDにすると超小さく表示されてしまって読めないのですよ。
もちろん24型モニターなどに表示すれば多少は読みやすくなりますが、13.1型モニターでは1文字1mm前後という小ささ。もはや視力検査ですw
(ノ∀`)
コレではゲームにならないので、仕方が無いので画質を標準に戻し、解像度も1366×768に落として全画面表示に拡大して遊んでみたところ、画質もそこそこで文字も若干大きく表示され、それなりに遊べる環境になりました。
が、ここまで画質も落として無理矢理PCで遊ぶくらいなら、最高画質のまま十分楽しめているXBOX版で十分ジャマイカという結論にw
(;´ ∀`)
更に言えば、オレのXBOXでのゲーム環境だと3D音響システムを組み込んだオーディオシステムと24型モニターで楽しめる為、どう考えてもXBOX版の方が環境的に超快適なのです。
もちろんモニターやオーディオシステムについては、PCをHDMI出力でモニターに繋げば解決する話ですが、ゲームをする度にそんな手間暇を掛けるのも面倒だし、そこまでしてもXBOXの半分くらいの画質では本末転倒だし。
以上の事から、PC版は『一応遊べる』という評価の元、とりあえずインストールしておいてXBOX版が遊べない時の為の予備になりそうです。←こういう時、マルチプラットフォームって便利だよね♪
こうしてみると、Zって案外3Dゲームには向いていないんだなぁと感じてしまったのが正直なところ。もしかしたらオレの目が肥えすぎているのかも知れませんが、過度の期待をして購入すると痛い目に遭うかもしれません。
最後に、ちょっとだけ今回のベンチマークの際などにお世話になったデスクトップガジェットを2つ紹介しておきましょう♪
1つは先日のエントリーでちょこっと紹介した、Intel謹製のターボブーストモニターです。
Intel Turbo Boost
Technology Monitor

Intel入ってる♪
(※画像クリックで拡大。ケータイ等では閲覧出来ない場合があります。)
デスクトップガジェットのクセに18MBもあるというちょっと変わったアプリですが、Core iシリーズでターボブースト機能が有効になっているCPUを使っている人なら、入れておいて損は無いかと。
上記の画像の通り、ターボブーストが掛かるとCPUのクロック数がグラフと共にリアルタイムで表示されるようになっています。
昨日のベンチマークでは3.06GHz程度までしか上がらなかったのですが、その後他のアプリなどを使ってみたところ、結構3.20GHzやMAXの3.33GHzまで向上するようでした。
やはりCPUの廃熱に余裕がある時は、それなりに高速動作するようです。
通常の利用でも問題無く3.06GHz程度までは上がるので、ターボブーストはかなり有効です。『本当にターボブーストって効いてるの?』と疑問に思う方も、是非導入してみると良いアプリだと思います♪
そしてもう1つが『CPU & MEM Monitor』。
CPU & MEM meter
こちらはCPUの稼働率を知る為のガジェットで、物理・論理合わせて4つまでのCPUをモニタリングしてくれます。
例えばVAIO Zに採用されたCore i7-620Mなどは、物理CPUが2個がハイパースレッディングによって更に2つに内部的に分けられている為、PCからは4つのCPUがあるように認識されます。
その4つのCPUの動きをモニタリングしてくれるんですな♪
更にメモリ残量なども表示してくれる為、非常に便利。←オレの場合8GBも積んでるので、無用と言えば無用ですがw
表示も横軸の非常にシンプルなもので、ごちゃごちゃしていないところが気に入って使っております。
このCPU & MEM Monitorとターボブーストモニターを並べ配置すれば、マシンの動作状況が一目で分かってなかなか良い感じなのです♪

こんな風に画面上に配置するとGood♪
スペック厨的に、この手のガジェットは必須中の必須。マシンをフル稼働させている時などに各種メーターがMAXまで振り切ってたりすると『おー頑張ってるなぁ♪』と喜んでしまう訳ですw
(*´∀`*)ムフーッ
という訳で、今日はVAIO Zのパフォーマンスチェックなどについて解説してみました。おしまい♪
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