なにやらミニコンポがまたまた不調を起こして入院してしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。あるかでぃあデス。
まあ流石に買い替えの時期なんでしょうけど…前回の修理から3ヶ月以内だったので、無償修理してくれるらしいので今回も修理して使ってみる事に。
これでダメなら、やっぱり買い替えも考えないといけないのかな。
(´・ω・`)
さて、前座もう1つ。
どうやら明日、WILLCOMが何かおやつを出してくれるようですよ♪
(・∀・)
ダラダラと下らねぇ…もとい、貴重なHONEY BEEシリーズのネタが綴られておりますが、【バリ5!】的に重要なのは最後の2行だけ。
『明日はおやつの時間ですw
お楽しみに!!』
…ハイ、楽しみに待っております♪
(*´∀`*)ムフーッ
ちなみに発表されるのは、蜂の折りうわなにをすmk、lやめ、。;・くぁwせdrftgyふじこlp;@
さ、寝言はさっさと忘れてもらって本題本題。
(´∀`)
海外ではついにプレオーダーまで始まったというのに、日本国内では製品発表すらされていない新型VAIO Z。
もしかして日本じゃ発売しないんじゃね?などと不安な声すらもささやかれ始めている訳ですが、そのような中で非常に気になるデータが海外で公開されました。
それがこちら。↓

疑惑のi7。その理由とは…。
(※本日18時現在、サイトにアクセス出来なくなっています。)
【バリ5!】でもお馴染みになりつつある海外のモバイルPC系ニュースサイト『NOTEBOOKCHECK』による、ArrandaleコアのCore iシリーズCPUのベンチマークテストです。
まあこの手のベンチマーク結果というのは飽くまでも参考程度に抑えておくのが通例となっておりますが、それでも気になる数値が飛び出していたので今回取り上げてみました。
その気になる数値というのは、記事の最後に示された消費電力のグラフです。

この異常な消費電力の高さは…。
(※画像クリックで拡大。ケータイ等では閲覧出来ない場合があります。)
拡大画像を見て頂けると分かるかと思いますが、Core i7-620Mだけが特出して消費電力が高い事が分かります。しかもその高さは尋常ではなく、約65Wにまで達しています。
1つ下のクラスであるCore i5-540Mが最高でも50W程度でしかなく、更にその下のクラスのCPUが全て45〜50W程度に収まっている事を考えると、この数値はあまりにも異常です。
性能の面でも、このi7-620Mには不利な数値が並びます。
まず、基本的なスーパーπの計測結果やPC Markなどのベンチマークでは動作クロック数通りの順当な数値を叩き出しているものの、正直言ってi5-640Mなどと比べると殆ど誤差の範囲です。
更に一部のベンチマークではi5-540Mに負けている数値などもあり、わざわざi7の名前を冠する必要があったのか疑わしいほど僅差の性能。
そもそもArrandaleコアによるCore iシリーズは、i7と言えどもクアッドコアになっている訳ではなく、単に低電圧でも高クロック動作が可能な良品のみを選別してL3キャッシュを4MB使えるようにしただけのもの。
そのアーキテクチャはi5やi3となんら変わるところはなく、ブランド名だけ変えているに過ぎません。
そんな『なんちゃってi7』の消費電力が異常に高いのは、一体何故なのか。
例えばこれがピーク動作時の消費電力だけが高いのであれば、クロックアップに電力を使っているのではと考える事も出来ますが、注目して頂きたいのはアイドリング時の消費電力。
i5〜i3シリーズではほぼ17〜20W程度に収まっているのに対し、i7-620Mだけが27〜30Wにもなっています。その差、なんと約10W!
僅か数%の性能UPの為に、これだけ消費電力に違いがあるというのは少々気になります。というか、これでi5-540Mと同じTDP 35W枠で設計されているというのが少々信じられません。
消費電力が大きいという事は、それだけ発熱も多いしバッテリーも食うという事。モバイルマシンにとっては致命的とも言えるデメリットです。
仮に同じTDP枠で設計されているとしても、やはりi7-620Mには不利な条件が付きまといます。
ArrandaleコアではCPU温度が低く動作に余裕がある場合に動作クロック数を引き上げる『Turbo Boost』という機能があります。
これによってCore iシリーズではCore 2 Duoシリーズよりもよりアクティブに動作速度を引き上げられるとしている訳ですが、そもそもの消費電力が高いi7では動作温度も高くなり、Turbo Boostが掛かりづらくなる可能性があります。
特に新型VAIO Zでは外部GPUなども搭載され、廃熱設計にはそれほど余裕がないものと考えられるだけに、この10〜15Wという消費電力の差は、かなりの違いになるのではないかと。
実際、現行型Zでも発熱量の多いTシリーズでは廃熱が間に合わずに動作クロック数が落ちる『スロットリング』という現象に悩まされるという不具合があっただけに、今回のi7でも不安は残ります。
その他のベンチマーク結果やCPUの価格などを考慮しても、i7-620Mを敢えて選択するのは少々勇気が要ります。
安定した性能とコストパフォーマンスを考えると、i5-540Mあたりを選択するのが最も賢いかもしれません。
しかしまあ…全ては国内でVAIO Zが発売されてくれない事には、オレの場合何の意味も成さないのですが。
今使っているSZは、本当にもう耐久限界ギリギリ。キーの取りこぼしなども酷くなって来ていて物理的な限界に近づいているので、早く買い換えたいところなのですが…。
何故日本では発表すらも出来ないのか、そこが気になります。
まあ流石に買い替えの時期なんでしょうけど…前回の修理から3ヶ月以内だったので、無償修理してくれるらしいので今回も修理して使ってみる事に。
これでダメなら、やっぱり買い替えも考えないといけないのかな。
(´・ω・`)
さて、前座もう1つ。
どうやら明日、WILLCOMが何かおやつを出してくれるようですよ♪
(・∀・)
発掘!!
あるある会社の
キャビネット(24)
〜HONEY BEE
シリーズ編(2)〜
(ウィルコム社員
ブログ)
ダラダラと下らねぇ…もとい、貴重なHONEY BEEシリーズのネタが綴られておりますが、【バリ5!】的に重要なのは最後の2行だけ。
『明日はおやつの時間ですw
お楽しみに!!』
…ハイ、楽しみに待っております♪
(*´∀`*)ムフーッ
ちなみに発表されるのは、蜂の折りうわなにをすmk、lやめ、。;・くぁwせdrftgyふじこlp;@
さ、寝言はさっさと忘れてもらって本題本題。
(´∀`)
海外ではついにプレオーダーまで始まったというのに、日本国内では製品発表すらされていない新型VAIO Z。
もしかして日本じゃ発売しないんじゃね?などと不安な声すらもささやかれ始めている訳ですが、そのような中で非常に気になるデータが海外で公開されました。
それがこちら。↓
Review Intel Core
i3/i5/i7 Processors
“Arrandale”
(NOTEBOOKCHECK)

疑惑のi7。その理由とは…。
(※本日18時現在、サイトにアクセス出来なくなっています。)
【バリ5!】でもお馴染みになりつつある海外のモバイルPC系ニュースサイト『NOTEBOOKCHECK』による、ArrandaleコアのCore iシリーズCPUのベンチマークテストです。
まあこの手のベンチマーク結果というのは飽くまでも参考程度に抑えておくのが通例となっておりますが、それでも気になる数値が飛び出していたので今回取り上げてみました。
その気になる数値というのは、記事の最後に示された消費電力のグラフです。

この異常な消費電力の高さは…。
(※画像クリックで拡大。ケータイ等では閲覧出来ない場合があります。)
拡大画像を見て頂けると分かるかと思いますが、Core i7-620Mだけが特出して消費電力が高い事が分かります。しかもその高さは尋常ではなく、約65Wにまで達しています。
1つ下のクラスであるCore i5-540Mが最高でも50W程度でしかなく、更にその下のクラスのCPUが全て45〜50W程度に収まっている事を考えると、この数値はあまりにも異常です。
性能の面でも、このi7-620Mには不利な数値が並びます。
まず、基本的なスーパーπの計測結果やPC Markなどのベンチマークでは動作クロック数通りの順当な数値を叩き出しているものの、正直言ってi5-640Mなどと比べると殆ど誤差の範囲です。
更に一部のベンチマークではi5-540Mに負けている数値などもあり、わざわざi7の名前を冠する必要があったのか疑わしいほど僅差の性能。
そもそもArrandaleコアによるCore iシリーズは、i7と言えどもクアッドコアになっている訳ではなく、単に低電圧でも高クロック動作が可能な良品のみを選別してL3キャッシュを4MB使えるようにしただけのもの。
そのアーキテクチャはi5やi3となんら変わるところはなく、ブランド名だけ変えているに過ぎません。
そんな『なんちゃってi7』の消費電力が異常に高いのは、一体何故なのか。
例えばこれがピーク動作時の消費電力だけが高いのであれば、クロックアップに電力を使っているのではと考える事も出来ますが、注目して頂きたいのはアイドリング時の消費電力。
i5〜i3シリーズではほぼ17〜20W程度に収まっているのに対し、i7-620Mだけが27〜30Wにもなっています。その差、なんと約10W!
僅か数%の性能UPの為に、これだけ消費電力に違いがあるというのは少々気になります。というか、これでi5-540Mと同じTDP 35W枠で設計されているというのが少々信じられません。
消費電力が大きいという事は、それだけ発熱も多いしバッテリーも食うという事。モバイルマシンにとっては致命的とも言えるデメリットです。
仮に同じTDP枠で設計されているとしても、やはりi7-620Mには不利な条件が付きまといます。
ArrandaleコアではCPU温度が低く動作に余裕がある場合に動作クロック数を引き上げる『Turbo Boost』という機能があります。
これによってCore iシリーズではCore 2 Duoシリーズよりもよりアクティブに動作速度を引き上げられるとしている訳ですが、そもそもの消費電力が高いi7では動作温度も高くなり、Turbo Boostが掛かりづらくなる可能性があります。
特に新型VAIO Zでは外部GPUなども搭載され、廃熱設計にはそれほど余裕がないものと考えられるだけに、この10〜15Wという消費電力の差は、かなりの違いになるのではないかと。
実際、現行型Zでも発熱量の多いTシリーズでは廃熱が間に合わずに動作クロック数が落ちる『スロットリング』という現象に悩まされるという不具合があっただけに、今回のi7でも不安は残ります。
その他のベンチマーク結果やCPUの価格などを考慮しても、i7-620Mを敢えて選択するのは少々勇気が要ります。
安定した性能とコストパフォーマンスを考えると、i5-540Mあたりを選択するのが最も賢いかもしれません。
しかしまあ…全ては国内でVAIO Zが発売されてくれない事には、オレの場合何の意味も成さないのですが。
今使っているSZは、本当にもう耐久限界ギリギリ。キーの取りこぼしなども酷くなって来ていて物理的な限界に近づいているので、早く買い換えたいところなのですが…。
何故日本では発表すらも出来ないのか、そこが気になります。
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