昔はモニターの発色には3原色を用いるのが当たり前でしたが、今や4原色も登場し、なんと今度は5原色なのだそうです。

映像技術の進化は止まらない。
詳しい解説はリンク先を読んで頂くとして、凄いのはただ単に5色にしただけではなく、それがより自然な色調を表現出来るように完璧なまでにレイアウトされているという事。
3原色表示のVAIO Zの画面ですら美し過ぎると感嘆の声を漏らしているほどなのに、5原色とは…果たしてこれはシャープだけの技術となるのか、それともこれからのスタンダードとなっていくのか。
映像技術に興味のあるオレ的には、非常に気になる部分です。
さて、本題は通信に関する最新情報。

LTEは通信に何をもたらすのか。
長らく次世代高速通信の本命と呼ばれ続けてきたLTEですが、ついにその姿を現しました。通信規格にブランドネームを付けてしまうあたり、如何にもdocomoらしいというか、日本の企業らしい考え方ですなぁ。
Xi(クロッシィ)では、サービス開始当初の通信速度は一部の施設や地域で下り最大75Mbps、その他通常のエリアでは下り最大37.5Mbpsとなるようです。docomoが当初謳っていた速度よりも、随分と控えめな感じ。
ついでに言えば、上りの通信速度について全く言及されていないのが少々気になります。上下非対称なのは仕方が無いとしても、あまりにも速度差があるのも使いづらいですしね。
サービス開始は今年の12月を予定。EMOBILEのHSPA+やUQのWiMAXなど、同様の高速通信規格が既にスタートしている中での最後発となるだけに、そのエリア展開速度と料金設定などが非常に気になるところです。
これまた個人的な意見ではありますが…料金に関してはあまり期待できないのではないかと思っています。
何しろdocomoですから。これまでの通信料金に関する施策の流れを見る限り、EMOBILEやUQのような野心的な価格設定は恐らくして来ないでしょう。
その代わり、豊富な資金力と人材力にモノを言わせ、エリア展開は非常に迅速に進めてくるのではないでしょうか。
という訳で、Xiもこれまで通りのdocomoの『エリアは一番なんだから料金では文句言うな』というお決まりの大名商売が展開されるものと予想しております。
まずは、そのサービスインを待ちましょう。LTEが持つ実力というものを、じっくりと検証してみたいところです。
[SIGGRAPH]
「4原色」の次は
「5原色」。
シャープがRGB+
黄+シアンの
5原色パネルを公開
(4Gamer.net)

映像技術の進化は止まらない。
詳しい解説はリンク先を読んで頂くとして、凄いのはただ単に5色にしただけではなく、それがより自然な色調を表現出来るように完璧なまでにレイアウトされているという事。
3原色表示のVAIO Zの画面ですら美し過ぎると感嘆の声を漏らしているほどなのに、5原色とは…果たしてこれはシャープだけの技術となるのか、それともこれからのスタンダードとなっていくのか。
映像技術に興味のあるオレ的には、非常に気になる部分です。
さて、本題は通信に関する最新情報。
ドコモ、
LTEのサービス名は
「Xi(クロッシィ)」
(ケータイWatch)

LTEは通信に何をもたらすのか。
長らく次世代高速通信の本命と呼ばれ続けてきたLTEですが、ついにその姿を現しました。通信規格にブランドネームを付けてしまうあたり、如何にもdocomoらしいというか、日本の企業らしい考え方ですなぁ。
Xi(クロッシィ)では、サービス開始当初の通信速度は一部の施設や地域で下り最大75Mbps、その他通常のエリアでは下り最大37.5Mbpsとなるようです。docomoが当初謳っていた速度よりも、随分と控えめな感じ。
ついでに言えば、上りの通信速度について全く言及されていないのが少々気になります。上下非対称なのは仕方が無いとしても、あまりにも速度差があるのも使いづらいですしね。
サービス開始は今年の12月を予定。EMOBILEのHSPA+やUQのWiMAXなど、同様の高速通信規格が既にスタートしている中での最後発となるだけに、そのエリア展開速度と料金設定などが非常に気になるところです。
これまた個人的な意見ではありますが…料金に関してはあまり期待できないのではないかと思っています。
何しろdocomoですから。これまでの通信料金に関する施策の流れを見る限り、EMOBILEやUQのような野心的な価格設定は恐らくして来ないでしょう。
その代わり、豊富な資金力と人材力にモノを言わせ、エリア展開は非常に迅速に進めてくるのではないでしょうか。
という訳で、Xiもこれまで通りのdocomoの『エリアは一番なんだから料金では文句言うな』というお決まりの大名商売が展開されるものと予想しております。
まずは、そのサービスインを待ちましょう。LTEが持つ実力というものを、じっくりと検証してみたいところです。
JUGEMテーマ:インターネット





最初は従量制で最高は1万円以上の金額かもしれませんね。
他社はドコモの速度(エリア・実効速度)にはついてこれないでしょうから改良しつつ来るんでしょうかね。
しかし、モバイル通信でどこまで速度がいるのかという疑問は尽きません。
XGPも上りの速度がそんなにいるのか?とこちらで書かせてもらったことがありますが、どんなにいっても実効速度は10Mbps程度で十分だと思いますし、それ以上になると動画サイトなどは対応しきれないような気がしますが・・・。
LTEは楽しみですが、ウィルコムなどは低価格で勝負して太刀打ちしてもらいたいです。
イエローもシアンも原色ではないからです。
嘘をついてはいけません。
コンシューマ利用では、確かに下り速度の超高速化や上り速度の高速化はあまり利用価値がありませんが、重要なのは社会インフラとしての利便性です。
上下対称速度ならば地域網としての活用法も見出せますし、下り速度が速ければデジタルサイネージなどの広告分野での活用が期待出来ます。
重要なのは、これからの高速無線通信はコンシューマユーザのみを対象にしているという訳ではないという事です。
逆に言えば、コンシューマには帯域制限や速度制限をした上でダウンサイジングを行い、ケータイにも搭載可能なレベルでの通信速度を保ちつつ、高品位なインフラを提供する事も可能な訳で。ケータイでフルHD動画なんて見る意味が無いんですから、720p程度が十分に見られるだけの速度が出るなら、それで十分でしょう。
速度が速い、という事を逆手にとって、帯域に余裕を持たせた運用も可能であるというのが、今後の高速通信のカギだと思っています。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
>おおむねよかろうさん
そういや『原色』って言葉を使うのは正しくないね。まあシャープのTVなんて情弱しか買わないからその程度の誇大広告でいいんじゃないの?
(´∀`) ←辛らつ