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知的立体パズルゲーム キャストエニグマ
知的立体パズルゲーム キャストエニグマ (JUGEMレビュー »)

これ以上に難解で不可解な知恵の輪が、かつて存在しただろうか。

エニグマの奇怪な渦巻状の造形は解法の為だけに創られ、装飾としてのデザインが全く無い。全ての部位を駆使し、全ての動きを利用しなければ、絶対に解く事は出来ない。

『謎(エニグマ)』という名を持つ究極のパズルは、挑戦者を絶望と混乱の淵へ、どこまでも追い詰めていく。

貴方に、この“謎”が解けるか。
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ゲーム機に未来はあるか
ついにGoogle先生が世界からクリスマスを消し去ったと聞いてオレ大勝利と喜んでいる全国1371万人(予想)のシングルベルな皆さんコンバンハ。そろそろ彼女居ない歴10年になりそうなあるかでぃあデス。
( ´∀`)ノシ

それにしてもどうしてこんなバグが発生するのやら。カレンダーとか時計とかって、プログラムの中では最も基本中の基本のようにも思えるんですが、基本過ぎるから逆にみんな見逃すんでしょうかね。

(※画像クリックで拡大。ケータイ等では閲覧出来ない場合があります。)

クリスマス中止!
グーグル、Android4.2
で12月を消し去る
(ガジェット速報)

もしくは噂の世界滅亡への予言か
もしくは噂の世界滅亡への予言か







さて、今日は前座もあっさりと終わらせて趣味なお話。ゲーム機の話題です。

今時ゲーム専用機を1つも持っていない人などほぼ居ないのではないかと思われますが、ことXboxに関しては『持ってねーよ』って人も多いかと思います。米国じゃダントツの人気ぶりですが、日本じゃサッパリですからね。

そんな海外での熱いXboxユーザー達の声を受けて、ついに次世代Xboxが登場しそうです。

「新型Xbox」
カッコ良すぎワロタ
wwww 8コア、
ブルーレイ対応、
RAM16GB、ARグラスと
スーパースペック!
(アルファルファ
モザイク)

本体デザインはモックアップです
本体デザインはモックアップです


このデザインで出るならアリかも
このデザインで出るならアリかも



個人的にPS3よりもXboxが好きなオレとしては、現行型との下位互換性を保ってくれるなら次世代機も大歓迎といったところなのですが、やはり気になるのはマシンスペックでしょうか。

現在発売されているXbo 360の発売は2005年で、既にそのアーキテクチャーは10年前のソレ。当時としてはバケモノスペックだった本機も今となってはゲーミングノートPCにすら劣るレベル

やはり世代交代は不可避ですよね。



と、ここで気になるのは上で書いたようにマシンスペックです。

上記リンク先は2chのまとめサイトだけあって、スレタイ(エントリータイトル)と内容が食い違っていたり寄せられているコメントも事実とかけ離れた内容だったりと酷いものですが、想定されるスペックのみ引用すると以下のような感じです。


■Kinect 2.0採用
■Blu-rayディスク採用
■ディレクショナルオーディオ採用
■録画可能なTV機能搭載
■革新的なコントローラー
■ARグラスもいずれ採用予定
■CPUは物理4コア/論理8コア
■RAM容量は8GB
■Xbox 360同様のタッチ操作




……と、ここまで書いてお気付きになった方もいるかと思いますが、肝心のGPU性能については一切言及がありません。

やはりゲーマー的にはマシン性能≒GPU性能が気になる訳で、期待する部分もそこだったりするのですが、現実的な見解としてスペック予想をしてみると、それほど強力なGPUは搭載出来ないのではないかと予想してます。



まずその理由として挙げられるのは消費電力の問題。現行型のXbox 360の消費電力は100Wを上限程度として設計されておりますが、発売当初のXbox 360は200W程度を上限として設計されていました。

Xbox360:
新型valhalla基盤の
消費電力を
比較してみた+α
(なみ通)


そもそも据え置き型のゲーム専用機で200Wの電源というだけでもかなり巨大なのですが、いざPCゲームの世界を見てみると、200W電源で事足りるようなマシンを組もうとすると、ローエンドのゲーミングPCがどうにか組めるかどうかというレベルに落ちてしまいます。

ゲーミングPCの世界では、500Wや600Wの電源は当たり前、場合によっては1000Wクラスの電源が必要な場合さえありますからね。



更にGPUスペックに過度に期待出来ない理由としては、筐体サイズの問題です。

仮に電源を外付けにしたとしても、公開されたモックアップのサイズではそれほど大きな消費電力のGPUは積めないでしょうね。ディスクスロットのサイズから現行型のXbox 360よりも若干大きくなる事が予想されますが、それでもやはり200Wクラスが限界ではないかと。(本体に廃熱の為の通気口が見当たらないのも理由の1つ。)

となると、最新の製造プロセスで専用チップを製造したとしても、恐らく現在のPC用GPUの性能と比較すると、ローエンド〜エントリークラス向けが限界かなぁと思われます。



ちなみにオレが組んでいるゲーミングPCはGPUにGeForce GTX 680を搭載し、システム全体の消費電力は400W前後。電源は最低でも500Wは必要になります。(現在使っているのは600W電源。安定動作にはこれくらい必要。)

更にエントリー向けとして発売されている安価なGTX 650あたりでも、システム全体での消費電力は200W前後(電源は300W程度必要)とかなり高め。←これでも前世代より30%近く省電力化が進んでいるんです。

つまり、家庭用ゲーム機としてそれなりの価格とそれなりの消費電力に抑えるには、更に性能をダウンさせたシロモノが必要という事になるのです。







ところでちょっと話が逸れますが、この時代に据え置き型ゲーム専用機って必要だと思いますか?

オレのようなゲームマニアならとっくにゲーミングPCを自作しているだろうし、そうではない一般人の場合、ゲームクオリティで現在のPS3やXbox 360のレベルに不満を持っている人はあまり居ないでしょう。

その上で、果たして『現行のゲーム機よりも高性能だけどゲーミングPCよりは遥かに劣る次世代ゲーム機』に、未来はあるんでしょうかね。



これだけ書いておきながらも、オレ個人としては『未来はある』と確信していたりします。

その根拠としては、まず現行ゲーム機のスペック的な限界です。一応PS3もXbox 360もフルHD・60fpsのゲームを作る事が可能になっていますが、それはマシン性能の限界ギリギリを引き出してようやく実現するレベル。

その上、この先時代はフルHDを超え、2560×1440ドット表示のモニターの普及や更にその上を行く4kモニター(4096×2160ドット)の普及などが考えられます。ここまで来ると、現行のゲーム機ではどうにもなりません。



そこでやはり次世代ゲーム機が必要になる訳で、それらの表示品質で尚且つ60fpsを余裕を持って表示できるくらいの性能はどうしても欲しい訳です。

これは据え置き型ゲーム機が将来のTV環境&ゲーム環境に追従していく為には不可避の選択なのです。



更に据え置き型の次世代ゲーム機に未来があると信じる理由は、ゲームの二極化です。

今ゲームの世界は大きく2つに大別されるようになって来ました。1つはゲーミングPCで遊ぶようなハイエンドCGを駆使したゲーム、そしてもう1つがスマートフォンで遊ぶ簡便なゲームの世界です。

そのような環境の中で消え去っていくのは、むしろ携帯型ゲーム機だろうと予想しています。(3DSのような子供向けの固定ユーザー層が居る端末だけが生き残っていくと予想。)



今やゲームはスマートフォンで遊ぶ時代。ソーシャルゲームが全盛となっているのがその証拠でもあります。ライトユースはよりライトな端末&ゲーム性へとシフトし、コアユースはPCゲームなどのよりコアな世界へと没入していく。それが現在の流れです。

その中にあって、次世代ゲーム機はコアユースとライトユースを繋ぐ重要なポジションに位置し続けるだろうと考えている訳です。



例えばゲーミングPCを買おうと思えば、最低でも10万円程度は必要です。簡単に出せるような金額ではありません。更に言えば、物理的に巨大になる為(オレのようにキューブPCで自作する人は稀)、置き場所にも困ります。

しかしゲーム専用機であれば、価格も3〜5万円程度に抑えられ、尚且つそれなりにコンパクト、そしてTV録画やBD映画の視聴も可能とあれば、BDレコーダー代わりに購入する人なども居るでしょう。

実際PS3が売れた大きな理由の1つにはBD再生機として使えるからというのがありましたし、PS3の登場がBDレコーダーの価格競争に火を付けたと言っても過言ではない訳で。

据え置き型のゲーム専用機というのは、ある意味で最も安価なマルチメディアプレイヤーである訳です。







今オレは、ゲームマニアであるにも拘らずゲーム機に全く触れない生活をしています。巨大なモニターで遊ぶゲームは全てPCゲームですし、寝室などで手軽に遊ぶのはスマートフォンのソーシャルゲーム。

そこには据え置き型ゲーム機も携帯型ゲーム機も必要ないんです。

ですが、そんな人間は極少数派。ゲームの為に20万円のPCを組んだりする人は余程のゲーム狂いですし、普通ゲームと言えばPS3あたりで遊ぶものでしょうし。



恐らく携帯型ゲーム機は上に書いたようにいつかは駆逐されていくものと思っていますが(現在のPS Vitaの惨状などを見れば一目瞭然)、据え置き型ゲーム機にはまだまだ未来があると思っています。

不必要なほどに突き抜けた性能よりも、コストパフォーマンスを重視した『将来を見据えた現実的な性能』のゲーム機。それが、今求められているゲーム専用機の姿だと思っています。

JUGEMテーマ:ゲーム機全般


趣味のひととき | 19:23
comments(9) | trackbacks(0)
コメント
先生!つづり間違ってます!
Blur-rayディスク採用


というのはさておき新しいXboxに非常に期待しています。とはいえゲーム機能に対してではなく付属機能にだったりします。今の家庭だとTV+Blu-rayレコーダ、そして据え置き型ゲーム機というのが多いかと思いますができるだけテレビの周りはすっきりさせておきたいという思いがありまして。あるかでぃあさんもご指摘のように置き換えられる機能が備わっているならレコーダを買わずにこれだけで済ませたいことになると思います。
GoogleTVやAppleTVのような機能は現時点のXbox360もそれなりに備えていますし新しいXboxはさらに機能を強化してくると思います。間違いなくWindows 8やWindows Phone 8との連携を持ち出してくると思いますしNasneとPSPのようなことができるとうれしいです。
ゲーム機としての性能に関してもあまりこだわりすぎて値段が馬鹿みたいに高くなったり消費電力が多くなったりするよりは妥協したうえで値段を下げていただいたほうが断然うれしいですね。あるかでぃあさんはフルHDよりもさらに解像度が大きくなった未来のことについて言及されていますが次々世代のXboxが登場するまでに4Kテレビが普及するかというと微妙な気がします。なにしろ地上デジタル放送切り替えの時にテレビを買い替えたという人が多い中すぐに4Kに移行することはないと思われまして。4Kが普及の兆しを見せかけたころに4K対応Xboxを出したほうがよいのではないかと思っています。
| Ovis | 2012/11/18 8:18 PM |
>Ovisさん
>>Blur-rayディスク採用
おおっとしまったwww引用元コピペで貼ったら引用元が間違ってたwwwサーセン直しておきますwwwww
'`,、(´∀`) '`,、

>>間違いなくWindows 8やWindows Phone 8との連携を持ち出してくると思いますしNasneとPSPのようなことができるとうれしいです。

MS的にはここがキモだよね。実際XboxタイトルをWindowsで動かそうという流れもこれまでにはあったようですし(実現しませんでしたが)、次世代ゲーム機では間違いなくWindowsやWindows Phoneとの連携を図ってくるでしょう。

性能よりもコスパ重視という流れは、家庭用(コンシューマ)という制約上どうしても避けられない道ですよね。

既にBDプレイヤーとしてはPS3が浸透し、更にその価格に対抗した専用プレイヤーも数多く登場している中で、ゲーム機なのに6万円です!とかではまず売れないでしょうし。

モニターの表示領域については、飽くまでも一例という事で挙げてみました。そもそも最大で4kにも対応するというくらいのパワーマージンがあればフルHD表示での動作にも余裕が出てきますし。

ただ、今後モニター解像度の主流が4kにならないとは決して言えないのではないかと。なにしろ技術進歩の早い家電・IT分野において、画面の解像度の向上は凄まじい速度で進んでます。

Xbox 360やPS3が発売されてから10年間も現役機種として生き残ってきた事を考えても、次の世代の機種も10年後を見据えた設計にしなければいけないのは確実。

ほんの2〜3年前までノートPCの画面解像度が1280×768ドット程度だったのが、今ではフルHDすら超えて2560×1600ドットですからね。20インチオーバーのモニターが4k化するのも時間の問題だと思ってます。

次世代ゲーム機は、そういった超高解像度にも対応出来るだけの性能を有しておく必要があるのは確実でしょうね。
| あるかでぃあ | 2012/11/18 8:51 PM |
先生・・・やっぱりつづり間違ってます・・・ >Blue-rayディスク採用

解像度に関して一つ疑問が浮かびましたので質問させていただいてよろしいでしょうか。
あるかでぃあさんが言及されましたように確かに技術レベルではフルHDを超えた解像度はでておりすでにノートPCなどでは対応製品が出ておりますが、据え置き型ゲーム機は基本的にはテレビにつなぐのが主流です。
そしてそのテレビは地上デジタル放送の規格的にフルHDまでの対応となっています。地上デジタル放送がある以上そうそう簡単にテレビに関しては解像度が変わらないような気がするのですがどんなものでしょうか。
解像度が大きくなるとハイビジョン放送も若干ぼやけてしまうのでなかなか対応製品が出せないのではないかと思いまして。
| Ovis | 2012/11/18 9:36 PM |
>Ovisさん
>>先生・・・やっぱりつづり間違ってます・・・

ほあ!?今度は素で間違えたwwwってか、間違えて覚えてたwwwゴメソwww
(;´ ∀`)

TVの解像度ですが、実はここに来て4k化が急速に進みそうな流れになってるんですな。

というのも、地デジ化特需が終わって以来TVの売り上げは低迷し、家電業界が躍起になってブームにしようとしていた3DTVも大失敗に終わり、今や家電メーカーが火の車なのはご承知の通り。

そこでソニーやパナソニックが力を入れているのが4kTVでして。今はまだ1台数百万円というテストベッドのような価格ですが、かつてフルHDの液晶TVも同様の価格だった事を考えると、5〜6年後に40型4kTVが40〜50万円台に落ちてくる、なんて事は十分に考えられます。

そうなった時、ゲーム機として『4k表示にも対応出来ます』というのは、据え置き型ゲーム機で遊ぶようなコアゲーマー層にとっては大きなアドバンテージになるのではないかと。

例えばPCゲームでは、ゲームの解像度を変更出来るのは基本となっています。同じように、今後家庭用ゲーム機も自分の環境に合わせて解像度を選択出来るようになる時代が来るとしたなら、4k対応出来るスペックを次世代機に持たせる意味は十分にあると思います。
| あるかでぃあ | 2012/11/18 10:07 PM |
据置型ゲーム機も昔のセガ見たいにGPUを自分で取り外して交換できる仕様にしたらどうかと。
ゲームも3年くらいで大幅にグラフィックが盛られるし、4kTV買ったけれども箱丸対応品を買い換えるなんてバカバカしい。
なら1万円程度でGPUだけ交換できればそれが一番いいのかと。
旧来のゲームも新しいゲームも4k化できるし、4kでプレイしたくなければ安いのを継続して使えばいい。
また8kにアップするのもユニット交換で対応。
どうだろうか?
| マジック | 2012/11/19 2:27 AM |
>マジックさん
GPUやCPUを交換可能にする、というアイデアは結構昔からあるんですけどね。っていうか、セガのハードでGPU交換可能なものなんてありましたっけ?

GPUを交換可能にした場合問題点が山積みでして、GPUそのもののコストが交換というシステムに対して非常に高価である事(1万円程度で交換出来るようなGPUでは性能も高が知れている)、オンボード化せずにユニット化する事でコストが跳ね上がる事、ユニット化した場合に本体を小型化出来ない事、GPUの違いによるゲームの動作不可などのデメリットが発生する事、そして何よりもGPUという『心臓部』だけに交換に失敗した時のリスクが大きく、ユーザーに多大なリスクを負わせる事になるのがネックです。(交換に失敗した場合のメーカー側の補償リスクも増大する。)

ゲーム専用機というのは、それ単体でどのゲームでも誰もが同じように遊べるという事が何よりも重要で、GPUが違うので遊べませんとか、本体の型番が違うから遊べませんというのでは、ゲーム専用機であるメリットが薄くなってしまうんですよ。

かつてPCエンジンがコア構想の下に機能拡張を次々に行って性能を時代に合わせていく戦略を取りましたが、結局ハードに掛かる金額が高くなりすぎ、良いハードであったにも拘らずユーザーはあまり増えませんでした。ゲームを作る側としても、ハードが多様化する事はメリットよりもデメリットが大きいんです。

それよりもコンシューマでは、ハード性能を固定して技術進歩によってコストダウンしていく事の方が、メーカー側にもユーザーにもメリットが大きい訳で。事実、どのハードでも最初は価格が高く、次第にCPUやGPUといった部品のコストが下がる事で本体価格が安くなり普及速度が上がる、という好循環によってシェアを広げて来た訳です。

なので、コンシューマゲーム機だからこそ最初にある程度余裕のある設計で作り、性能を変えずに10年戦えるくらいの戦略が求められる訳です。PCのように、今GPUが弱くても来年買い換えればいいや、といった戦略は取りづらいのがコンシューマの世界ですね。
| あるかでぃあ | 2012/11/19 10:18 AM |
なるほど。確かにテレビが売れない今は革新的な技術で売るしかないですからね・・・。視聴者からの意見より業界側からの意見が強ければ新地デジ規格選定も早期に行われるかもしれませんね。
ありがとうございました。
| Ovis | 2012/11/19 4:26 PM |
もう Wii / PS3 / Xbox360 出てから 6-7年経つんですね。
以外に経ってますね〜。
Wii U のCMを最近チラチラ見るので発売近いのかな?
今後を流れを占う上で注目ですね。
仕様も値段も知らないんですが。(。-_-。)
あのコントローラーって 3DS より値段安いのかな?とか3DSって Wii U のコントローラーになるの?ってレベルなんで。
DSやWiiの時、ゲームの裾野を広げる戦略をとってた任天堂にはこんな私のようなユーザーにも興味持って貰わないと…って気はする。

あと 4K普及を見越して/当てにして据置きゲーム機設計するのは個人的には懐疑的。
PS3/Xbox360 の Full HD はテレビデジタル化という世界的な流れと各国の国策という側面があったからというのかあったと思う。

しかし 3Dや4Kは電波、圧縮技術、カメラや編集機、ストレージなど越えなきゃいけない壁が沢山あるように思います。

パソコンのように表示デバイスと接続・伝送規格が出来ればその内性能が追い付くって世界とはちょっと違うかなーって。

ちなみにウチは、関東の地デジ放送が始まった頃に8年ぐらい使ったブラウン管ワイドテレビが不調になり、
フルじゃないハイビジョン32型液晶テレビにしましたが、
地デジを見る限り十分綺麗でテロップ他の文字もクッキリはっきりって感じで、壊れるまで買い替え無いでしょうね。多分。

3D はコンテンツがあって Imax 3D や Cinema 3Dぐらいの視聴感なら買い替えの際に投資してもいいかなと思うんですけどね。

| @yammo1971 | 2012/11/20 10:29 PM |
>@yammo1971さん
まあオレが4kのネタを持ち出したのは、そもそも『それくらいの性能がなければ今後10年は戦えないだろう』という基準として一例を挙げたまでです。

マシンスペックとして現行のPS3やXbox 360などはフルHDでの表現能力には限界があり、60fpsをフルに出しているゲームは意外と少ないのが現状です。

そういった現状に対しての回答として、4kにも対応出来る程度の性能は必要ではないだろうか、というのがオレの言いたかった部分ですね。別に今後4kTVが主流になるからそれに備えなければいけない!とか、そういった話ではないです。
| あるかでぃあ | 2012/11/21 1:17 AM |

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