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知的立体パズルゲーム キャストエニグマ
知的立体パズルゲーム キャストエニグマ (JUGEMレビュー »)

これ以上に難解で不可解な知恵の輪が、かつて存在しただろうか。

エニグマの奇怪な渦巻状の造形は解法の為だけに創られ、装飾としてのデザインが全く無い。全ての部位を駆使し、全ての動きを利用しなければ、絶対に解く事は出来ない。

『謎(エニグマ)』という名を持つ究極のパズルは、挑戦者を絶望と混乱の淵へ、どこまでも追い詰めていく。

貴方に、この“謎”が解けるか。
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個性ってなんだ?
もうなんかここ数日のオレの気分はこんな感じです。↓

だら〜〜〜ん
だら〜〜〜ん



docomoの新製品発表会のあと、毎日ずっと執筆作業に追われまくってて、まともに【バリ5!】の更新も出来ませんでした。つまらん。

そんな訳で、今日は書いた記事の紹介でも。⇒実はまだあと2記事ほど掲載されておりません。

端末は個性で
選ぶ時代へ
‐ドコモ2013年
夏モデル発表会
レポート
(ガジェット速報)

SH-07Eは良い端末だよ〜♪
SH-07Eは良い端末だよ〜♪



本日発売!
ツートップの片翼を
担うその実力は?
ソニー製
スマートフォン
「Xperia A SO-04E」
を写真と動画で
チェック【レポート】
(S-MAX)

スペックには現れない使い易さ
スペックには現れない使い易さ



端末の詳細については上記の記事などで詳しく語っているのでここでは敢えて書きませんが、ガジェ速のコメント欄などで、よく『個性なんかないじゃないか』というお言葉を頂いてるので、ちょっとその辺について考えてみたり。

あそこのコメントで個性云々を語っている人は、恐らく端末のスペックや物理キーボードの有無などを指して個性と呼んでいるのかもしれませんが、世の中はなかなかみんなが思うような個性の出し方というのは通用しないものでして。



例えばQWERTYキーボードにしても、それが付いている事で大ヒットして売り上げに貢献してくれるなら、どこの企業だってキーボード付き端末を検討すると思うんですよ。でも、結果的にその市場はごく限られたニッチ市場でしかなく、赤字端末の筆頭だったりする訳で。

性能面での差別化にしても、クアッドコアCPUやHD解像度以上のディスプレイが当たり前となった今、性能が横並びになって『全端末全部入り』なんて状況になってしまっては、差別化もクソも無い訳です。

となると、どこで『個性』を出すのか。結局そこはUIであったり、独自のデザインであったり、ワンポイント的なイルミネーションの追加であったり。



この辺のジレンマというのは他の工業製品にもかなり共通する部分が多くて、結局製品というものは『売れなければ誰にも評価されない』ワケだから、売れる要素としての個性を、今スマートフォンメーカーは必死に探している訳ですよ。

そういう意味で、オレは『端末は個性で選ぶ時代へ』と、敢えてタイトルを付けてみた訳です。恐らく反発も多いだろうという事は予想しつつ。



ぶっちゃけ、個性という意味ではdocomo端末よりもSoftBankの端末の方が個性が強かったように感じます。それは端末のスペックがまだまだ発展途上であって、性能で差別化が出来るからです。←これほど簡単な『個性』の表現はない。

だけど、それは個性というよりは単なる『個体差』であって、オレが思っている『ユーザーがデザインや質感で自由に選べる個性』とは別次元の話

一定の水準を超え、端末がコモディティ化して、初めて本当の意味での個性の勝負になるのかなぁと思う訳です。



例えばクルマを買う時に、人々はカーディーラーへ行き、いきなりクルマの詳細なエンジンスペックやパワーウェイトレシオを調べ始める訳じゃありません。

まずクルマの外観を見て、インテリアを触って、そして価格を見て考える訳です。カタログの数値を細かくチェックし始めるのは、その後なんですよ。

それが成熟した製品市場での『個性』の見方なのです。

その点で、docomoの端末は成熟した市場に一歩近づいたように感じる訳です。性能は十分になった。あとは個性だ、という。



どれもこれも四角い板で個性も何も無いだろうと言う人も居ますが、そういう人に限ってブランドに拘ったり、この端末は色が気に食わないとか、デカ過ぎるとか、色々文句を言う訳です。

それだけ文句が出るって事は、そこが個性なんでしょ?

オレは、そういう微妙な端末ごとの特色の違いこそしっかりと取り上げていきたいですね。言ってしまえばフィーリングに関わるような微妙な部分です。

そこを突き詰められたら、本当の個性ですよね。良い例は、HONEY BEEスマートフォンなどでは無いでしょうか。

個性の塊
個性の塊



もっともっと、見た目で衝動買いしてしまうほどの個性を持った端末が出てくると面白いですね。性能なんて二の次だ!と言い切れるくらいの端末が。

スマートフォンは、まだまだ“堅過ぎ”ます。もっと自由でイイと思うのです♪

仕事の鬼ごっこ | 18:06
comments(5) | trackbacks(0)
コメント
今回の中で、
「これが自社の個性だ!」
的なものを打ち出せてないかな、と思うメーカーさんも合ったかな。
キー付きは検討が出来るレベルでないのは、甚だ残念ではありますが同意ですねぇ。だって、テンキー付きでさえ画面が小さいとか言われてたもん。。。

個性で行くと
シャープさんは液晶と長時間駆動を、
ソニーさんは映像と音声を、
サムスンさんはハイスペックによる使い勝手を、
的な感じかなと感じた次第(個人の感想です)

他メーカーさんがどのような個性を打ち出していくのかは楽しみにしております。

が、みんな2000ccクラスの車作っているようで、、、ってのがね。
マーチとか軽四とかクラスも欲しいよ〜


追記>
ケータイは、長時間駆動もっとがんばって、「カケホーダイ」での差別化をはかって欲しいと思ってます。ウィルコムとまで行かなくても、せっかくのカケホーダイなので、長電話したいぞ〜
| さじった | 2013/05/20 1:01 PM |
連投すまそ。

がじぇそくさんの記事で取り上げた三機種は、おもしろいなと思いました。
それぞれ、もう一息と感じた面もありますが、がんばって欲しいところ。

シャープさんのは、ユーザからすると、IGZO液晶でない理由が無いと思うんだけど・・・、やっぱ価格とか生産面ですよねえぇ。
NECさんのは、ストラップつけてポッケに入れたら、LED見えなかった・・・、あれ?
PADは、ソフトの作り込みがまだまだで、がんばりますとのことだったので未評価です。


・・・気になった端末が、あるかでぃあさんとほぼ丸かぶり(個人的にはティズニーよかったけど)な感じ。
| さじった | 2013/05/20 1:08 PM |
>さじったさん
正直、今はようやくスマホがスマホとしての快適な性能を手に入れて、さあ差別化していくぞ!という段階に入ったばかりだと思うのです。

だから、メーカーによってはまだまだ個性を引き出せていないですよね。もっと簡単に言えば、ブランドとして根付いていない。

例えばMEDIASシリーズは女性向けのオシャレなブランドとして認知してもらうとか、ELUGAシリーズはハイエンドコンパクトの筆頭になってもらうとか。そういったブランド力を持った時、初めて個性が生まれるのかなぁと。

その良い成功例がXperiaじゃないでしょうかね。しっかりとブランドを根付かせて、しかもハイセンスなデザインを売りにヒットした訳で。

京セラのDIGNOシリーズなども、シンプルスマホとしてのブランドを確立しつつありますよね。ああいった攻め方もアリだと思ってます。

各社がそれぞれに色を出し始めたら、もっともっとスマホは面白くなると思いますねー♪



>>みんな2000ccクラスの車作っているようで、、、ってのがね。
マーチとか軽四とかクラスも欲しいよ〜

これはオレも強く思うところ。今のスマホってアメ車みたいなイメージなんだよね。もっと日本人にあった、コンパクトカーが欲しいですw
| あるかでぃあ | 2013/05/20 9:03 PM |
>今のスマホってアメ車みたいなイメージなんだよね。

壮大な市場を背景に売って行くにはベーシックなモデルとかは想定外なんでしょうね。
結果、燃費の悪いCPU等積んだモデルが多くなると、、
Android4.0で良いならCPUはシングルコアで1.2Ghzでも十分なんですけどね。

車と同じ様に、日本独自サイズ規格のスマホ売り出したらTPP違反だって、裁判起こされて握り潰されたりね。

>もっと日本人にあった、コンパクトカーが欲しいですw

HTCのtouch diamondぐらいのサイズとか?
そう言えば3インチ以下の画面のスマホって無くなりましたね~(遠い目)。
| gtgt | 2013/05/25 3:32 AM |
>gtgtさん
昨今の端末では4インチ画面が最小クラスですからねー。かと言って、3インチとかだと今更ちょっと小さい気もするし。

突き抜けて、2インチ画面とかの極小スマホとかなら売りになると思うんですが、中途半端な小ささでは逆に使いづらくて売れなくなるでしょうね。

これからのスタンダードサイズは間違いなく4.5インチ前後でしょう。その中で、大画面が欲しい人は5インチ、小さめでも手にフィットす持ち易さを重視する人は4インチ〜4.3インチと、クラス分けされていくんだと思います。
| あるかでぃあ | 2013/05/25 3:40 PM |

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