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知的立体パズルゲーム キャストエニグマ
知的立体パズルゲーム キャストエニグマ (JUGEMレビュー »)

これ以上に難解で不可解な知恵の輪が、かつて存在しただろうか。

エニグマの奇怪な渦巻状の造形は解法の為だけに創られ、装飾としてのデザインが全く無い。全ての部位を駆使し、全ての動きを利用しなければ、絶対に解く事は出来ない。

『謎(エニグマ)』という名を持つ究極のパズルは、挑戦者を絶望と混乱の淵へ、どこまでも追い詰めていく。

貴方に、この“謎”が解けるか。
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Proという名の本気
キッチリ1週間お休みを頂いてしまいました。おかげさまですっかり元気に♪
(´∀`)

ぶっちゃけると今週入ってから【バリ5!】を更新しよう更新しようと考えつつも、色々忙しくて手が回ってなかった感じでして。

いざモバイル業界に目を向けてみると、CPUではHaswellが発表され、モバイルPCではソニーから新型のフラッグシップモバイルPC『VAIO Pro』シリーズが発表されるなど、大きな流れがありました。

ソニー、
VAIO Pro 13発表
―1.06kg・フルHD
・13時間駆動
・約12万5千円から
(ガジェット速報)

ZからProへ
ZからProへ



ソニー、
VAIO Pro 11発表
―870g・フルHD
・14時間駆動
・約11万5千円から
(ガジェット速報)

VAIO X後継はこれで決まりか
VAIO X後継はこれで決まりか



グダグダな性能とデザインになってしまったVAIO Zと後継機種が出ないままに終わってしまったVAIO Xの正統派後継路線が、このProシリーズという事になりそうです。

実用性で言えばFHD・13.3インチ液晶を搭載したVAIO Pro 13が上ですが、インパクトとしては11.6インチでFHD液晶とHaswell世代のCore i7を搭載し、870gという超軽量を実現しているVAIO Pro 11の方が上ですな。



まずHaswellについて簡単に解説しておきますと、これまでのSandy Bridge ⇒ Ivy Bridgeというマイナーチェンジによる改良から1歩進んだ“メジャーチェンジ”にあたる世代でして、CPU構造の改良と共に、内蔵GPUの大幅な強化が図られています。

特にモバイル用のCore i7などで採用されているGPUコアはIvy Bridge世代と比較して性能が2〜3倍近く引き上げられており、ディスクリートGPUを用いずとも最新の3Dゲームでもそこそこ遊べる程度の性能になっています。

具体的に言えば、オレのVAIO Zの外部GPUである『GeForce GT 330M』の更に2倍の性能と言えば、わずか3年ほどでどれだけのGPU強化が図られたのかが分かるかと思います。

もはやモバイルPCに外部GPUを載せる必要など無くなってしまったのですよ。



ちなみにHaswellはモバイル用途やローエンドデスクトップ向けにチューンされた、言わば『PCの最低スペックを底上げするためのCPU』なので、グラボを別搭載するようなハイエンドのゲーミングPCなどではIvy Bridge世代などとはあまり大きな差が出ません。

Haswellに課せられた命題とは『モバイルPCをより薄く、よりパワフルに動かす』というものなのです。



そんな訳で、ついにモバイルPCの“買い時”がやってきた次第でして、このタイミングでのVAIO Proの登場は、モバイルPCの買い替え時期に悩んでいた人にはオレが太鼓判を押してもいいくらいのベストなタイミングだと思ってます。

しかもVAIO Proシリーズに至っては、あの性能で12万円前後という破格の安さ。Windows 8に対応するためにタッチパネルも当然採用してますし、シートバッテリーを使えば十数時間のロングライフ駆動も可能。

まだマシンの詳細が明らかになっていませんが、小型軽量なマシンが欲しい人は11を、メインマシンとしても使える快適なキーボードと可搬性を両立したい人には13をオヌヌメしたいところです。



で。

もちろんオレも買い換えたい(もしくは買い増ししたい)衝動に駆られまくっている訳ですが、現状デスクトップPCでの作業がメインとなっている事や、恐らくこの先取材などではiPad mini+BTキーボードという組み合わせでの利用を考えている事から、購入に至るかどうかは微妙なところだったりします。

オレがもし買うとしたらVAIO Pro 13でしょうね。メインPCの置き換えとして。そして普段の持ち運びには、もうすぐ発表されると思われる新型iPad miniとBTキーボードを買うのではないかと。

iPad miniの、本体だけで300g、BTキーボードと合わせても500gちょっとという軽さは最大の武器ですな。



Haswell搭載のモバイルPCは、1つの革命だと思ってます。何故なら1kg以下のマシンで新生FFXIVがサクサク動いてしまうからw

モバイルPCでなんでも出来る時代が、本当に来てしまった訳ですよ。

恐らくこの後も、各社から驚異的な軽さや薄さのHaswell搭載モバイルPCが続々と登場するでしょう。個人的には、13型液晶搭載で875gの軽さを実現していたLaVie Zがどこまで本気を出してくるのか物凄く興味があります。

今年はモバイルPCの当たり年かもしれません。

JUGEMテーマ:コンピュータ
PC&モバイル | 15:15
comments(9) | trackbacks(0)
コメント
この端末なかなか良さげですね。
GPUがいいって、どれくらい凄いんですかね。ff11くらいはできたりするんですかね?(すいません。自分は普段ゲームやらないので、GPUに関しては素人なもので。)

自分は最近、thinkpad helixが気になってます。でも、こちらは、かなりお高い。
| Fu | 2013/06/06 7:38 AM |
>Fuさん
あまりゲームをしない人にはなかなか凄さを伝えきれないんですが、FF11どころかFF14がサクサク動くくらいには強力です。

もうちょっと簡単に言うと、PS3よりも強力ですw
| あるかでぃあ | 2013/06/06 9:14 PM |
FF14がサクサクって、そんなに凄いんですか。ひゃー。もうデスクトップとかいらないんじゃ、、w
thinkpad helixのような着脱式ノートPCに搭載されたら、楽しいことになりそう。
| Fu | 2013/06/07 5:50 AM |
>Fuさん
そもそもFF14って、初期版が重過ぎてPS3に移植出来ないレベルだったので、PS3でもそこそこ動くくらいの軽さに1から作り直されたんですよ。

そんな訳で、PS3よりも強力なGPUを搭載する事になったHaswellでは、更に軽く動作するのです。

近い将来、タブレットPCやスマホでもFF14クラスの3Dゲームが動くなんて事も当然あるでしょうね。っていうか、動かすだけなら既に動きそうですけどw
| あるかでぃあ | 2013/06/09 10:52 AM |
ベンチマーク結果によると、GPUの性能ってほとんど変わってないみたいなんだけど。
| 通りすがり | 2013/06/10 12:38 AM |
>通りすがりさん
あら〜。全然スコア伸びてませんね。っていうか、Ivy bridge世代の方がスコアがイイですね。

これはIntel大失敗か?
| あるかでぃあ | 2013/06/10 2:21 AM |
>通りすがりさん
あれから色々と情報集めてみましたが、確かにHaswell大爆死の様相が確定的になってきてますね。

【バリ5!】でも散々期待させてしまったので、お詫びと訂正の記事を書きたいと思います。
| あるかでぃあ | 2013/06/10 3:27 PM |
訂正記事ですか、そうですね。
たしか、以前かなり煽ってましたもんね。

まあ、irisがくれば、まだ違うのかな・・・。
ただ、そのとき消費電力は・・・。
| 通りすがり | 2013/06/10 10:01 PM |
>通りすがりさん
弁明するつもりは無いですが、正直発売されるまでは全てのメディアがHaswellの性能に期待していたし、その性能を確信していましたからねぇ。

まさかあんな酷い結果になるとはwww

とりあえず早めに記事書いて掲載します。
| あるかでぃあ | 2013/06/10 11:30 PM |

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